フジの”大リストラ” 最後はギャラ120万円の「超大物タレント」

2018年2月28日

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「とんねるずのみなさんのおかげでした」や「めちゃイケ」と、20年以上も続いた看板番組を春に打ち切る改革を進めるフジテレビ。

「日刊ゲンダイ」によれば、“リストラの嵐”はまだ終わっていないようですな。

なんでも現在の宮内正喜社長は10億円近くの経費節減を命令しており、

最後の“クビ切り”犠牲者は「とくダネ!」の大物司会者、小倉智昭(70)になるんやと。。

フジ関係者曰く、

「小倉智昭のギャラはピーク時には1本120万円はあったが、今は半額近くにまで下がってます」

「秋頃から小倉さんにはご意見番のような立ち位置に回ってもらい、伊藤利尋と山崎夕貴が実質的な司会者になりそう」

とのこと。

フジテレビさん、もう容赦ないっすな。

まぁタモリもとんねるずもナインティナインも切ったんだから、小倉智昭なんて屁でもないのか。

爆笑の太田光、小倉智昭の目の前で“カツラネタ”イジり、スタジオ固まるwww
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現実は厳しいですなぁ。

3月末を期限に50歳以上の社員に最高7000万円の退職金を上乗せし、早期退職者を募集したことが報じられたフジテレビ。「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃ×2イケてるッ!」と、20年以上続いた看板番組も3月いっぱいで打ち切るなど、リストラの嵐だ。

「昨年、亀山千広氏(61)から代わった宮内正喜社長(74)は、まさに“コストカッター”。編成畑を歩んできた人で、現場のことをよく知らない。昨年6月に就任してすぐ、情報制作局のある部署に10億円の経費削減を厳命してきました」(フジテレビ関係者)

取材を進めると、この部署だけでなく社内全体に厳しい締め付けがあることが明らかになった。

「坂上忍(50)がMCを務める『バイキング』など、比較的視聴率のいい番組でもリストラは行われています。例えば、出演タレントを少なくして出演料を抑え、観覧客も入れなくなりました。当選者への連絡や入場整理をするスタッフを減らせますし、前説をする芸人もカットできる。そんな微々たるお金まで削減しているんです」(テレビ誌記者)

一連のリストラにおける“最後の大物”は「とくダネ!」司会の小倉智昭氏(70)といわれている。小倉氏は過去にも何度か“クビ切り説”が報じられた。実際、5年前には降板に向けた具体的な動きが局内であったが、視聴率の好転などもあり続投が決まったという。

「ピーク時に1本120万円ほどあった小倉さんのギャラは、半額近くまで下がっています。それでも小倉としては、20年に開催される東京五輪までは番組に残りたかった。五輪を花道に勇退するのは確定的といわれています。その後、スムーズに司会をチェンジするために、主婦ウケのいい伊藤利尋アナと山崎夕貴アナを4月から加入させるのです。秋ごろから小倉さんはご意見番のような立ち位置になり、実質的にこの2人の局アナが番組を仕切るようになりそうです」(前出のフジテレビ関係者)

リストラの嵐は容赦なく“功労者”も巻き込もうとしている。

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