急死の大杉漣さん、死去する5時間前までドラマ共演者らと食事していた! 唯一の異変は……

2018年2月23日

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こんなことが起こりうるのか。。。

21日午前3時53分に急性心不全によって死去した66歳の大杉漣さん。

大杉さんは現在テレビ東京ドラマに出演しており、前日の20日も千葉県内で同ドラマの収録に勤しんでいた。

そして、なんとお亡くなりになる5時間前までその共演者である俳優松重豊さんと食事に同席しており、7時間前の20日の21時にはドラマ収録も行なっていたという。。

なんでも21時に20日の収録を終え、共演者らと食事へ。

そこで2時間の宴を楽しむと、23時にホテルに戻る。すると、突然の「腹痛」を訴えて松重豊さんに付き添われながらタクシーで病院へ向かったという。

その病院こそ、大杉漣が最期に過ごす場所となってしまった。。。

本当に突然の出来事だったんですね。

悲しすぎますし、周囲もびっくりしたでしょう。

大杉漣さんのご冥福をお祈りします。

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俳優の大杉漣さんが21日午前3時53分、急性心不全のため死去した。66歳だった。

大杉さんは現在、テレビ東京系ドラマに出演中で、20日も千葉県内で同ドラマの収録を行っていた。同局によると、大杉さんは20日午後9時ごろまで収録を行い、共演者らと食事に向かった。午後11時にホテルに戻り、その後、腹痛を訴えたという。共演していた松重豊(55)が付き添い、タクシーで病院に向かったが、そのまま亡くなった。

ドラマは「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」。大杉さんは最近も、ブログで元気に撮影現場の様子を報告していた。

9日には1人で浜辺のブロックに腰をかけてたたずんでいる写真を投稿。「セリフを覚えています。そのひと時を撮られました。撮影者 遠藤憲一さんです」と、遠藤に激写されたことをユーモアたっぷりに伝えていた。

10日には「本上まなみさんとドライブしました とても素敵な方です いろんなお話をさせていただきました」と、自身はギターを抱え、本上と浜辺でお茶を飲んでいる写真を投稿していた。

11日と18日には愛猫の写真をアップしていた。

突然の訃報を受け、共演の遠藤は、田口トモロヲ、松重豊、光石研と連名で追悼文を発表。20日の撮影の様子について「最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました」と明かした。「永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います」と追悼した。

同局は、同日に放送するドラマの第3話(午後9・54)は遺族の意向を受け、予定通り放送した。

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