【平昌五輪】スキージャンプ葛西が極寒と超強風の劣悪環境に「こんなの中止でしょ」「信じられない」

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平昌オリンピックのスキージャンプに参戦中の葛西紀明が現地の過酷な環境について言及しています。

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冬季五輪歴代最多8度目の五輪となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=は1本目で104・5メートル、2本目で99メートルに終わり、213・3点で21位に終わった。

ただでさえマイナス10度を下回る極寒の中、強烈な強風が吹きすさび、たびたび競技が中断。競技終了は予定よりも1時間押した。厳しい環境での試合を葛西は苦笑いで振り返った。「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。気持ちが怯むぐらい。ブワーって。W杯でもほぼない条件。“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」。

この日の2本のジャンプは「2本とも失敗です」。ただ、着実に手応えは掴んでおり「いい動きはしてる。あとは体の伸びとバランスが上手く合わない点。そこだけ。心配はしてない。すぐに良くなる」と、16日からのラージヒルに向けて、前を向いた。

やはり熱心に練習してきた成果なのでアスリートはしっかりと整った環境下でやりたいでしょうねぇ。

まぁ 自然が相手なので難しいのかもしれませんが。

健闘を祈ります!

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